特集/省(小)面積化技術の現状と今後(小面積の光と影)
(2008年12月号)
巻頭言 つくばだより 榊原  隆 1
今月の推論 喉元過ぎても・・ ゲリラ豪雨現場調査団 2
総 論 推進工事に求める省面積立坑システムの適用 岩井 義雄 3
解 説 ・小型円形立坑より発進可能な泥濃式推進工法について 松永 正明 11
・立坑・作業基地の省(小)面積化に伴う安全確保との整合性 川相  章 16
・短尺推進管に思うこと ? 立坑の小型化に伴う推進管の短尺化について ? 檜生  完 21
・一車線の作業スペースで中口径推進を可能にするコマンド工法 秋山 大一
足田 誠治
26
・環境保護とコスト縮減を目指したヒューム管推進工法
  到達立坑の不要が最大の省スペース!! 3分割による回収も可能
河西 一嘉 32
・泥水式推進工法における処理ヤード縮小施工の考察 大倉 克之
佐々木勝之
39
・固形回収・リアルタイム切羽安定・泥水濃縮システムによる推進工事の省面積化の実践 市川 政美 44
・泥土加圧推進工法による狭隘地での施工 鳥屋原 努
近藤 紀夫
52
随 筆 ・北海道一人旅 武内 愛子 57
・門仲界隈・仙台堀 齋藤健次郎 60
東雛俳句会便り 第一回 〜思考・想像力向上は「右脳俳句」から〜 中本 郷顔 62
追 悼 ・管渠推進の慈父・遠山啓さん逝く ? 天国へ師の笑み永遠に処暑の旅 ? 中本  至 65
・遠山先生の思い出 松井 正樹 69
・遠山啓氏の功績 70
連載企画 推進工法の足跡 第8回 ユニコーン協会の誕生と歩みの歴史 本田 新一 73
Q&A 82
会 報 84
年間総目次 88
機関誌監修および
編集委員会
93
Back Number 94
編集後記 96
特集/推進工事とコンサルタントが果たす役割
(2008年11月号)
巻頭言 説明の大切さ 清水  慧 1
今月の推論 「爽やかな感動」と「浅はかな行動」 正論子 2
総 論 「下水道推進工法の指針と解説」のあり方とその課題 松原逸郎 4
解 説 ・制約の大きい条件下での推進工法の計画と問題解決へのアプローチ
  −設計者立場からの着眼点と考察−
嘉戸 大治 8
・想定を現実に近づける 鈴木 淳夫 14
・私の思いを込めた推進工法の設計事例
  〜合流式下水道の改善事業における貯留管φ3000mmの推進工法の設計〜
西田 喜八郎 19
・設計者として「特殊条件」を考える(推進工法の設計と施工との相違) 宮本 哲也 24
・設計者から見た推進工事の施工監理 〜設計と現場の相違を中心として〜 小西 康彦 31
座談会 推進工法の設計とコンサルタントが果たすべき役割 田口由明
高橋 寛
高橋義則
植松光崇
37
随 筆 ・交通機関トラブル体験記 〜鉄道の遅れ・不通編〜 原田 一郎 49
・そこに富士山があるから 松本 慶多 52
博士論文抄録 地中埋設管の静的拡径に伴う周辺地盤の変形に関する研究 山岡 礼三 57
Q & A 67
連載企画 推進工法の足跡 第7回 ドウカン協会のあゆみ(下) 小谷野 信幸 69
海外視察記 ドナウ川河口の東欧の国を訪問(その1) −共産党崩壊のルーマニアとドラキュラ− 中本  至 76
会 報 80
平成20年度
推進工事技士試験
合格者発表
82
機関誌監修および
編集委員会
85
Back Number 86
編集後記 88
平成20年度(第17回)
推進工事技士試験試験問題(実地)
後付
特集/近接施工に挑む
(2008年10月号)
巻頭言 進取の気風 増田 隆司 1
今月の推論 「頭」を使う Mパパ 2
総 論 近接施工の手順と留意点 望月  崇 3
解 説 ・既設物に近接する推進施工 〜藻岩導水管敷設替工事における事例〜 木下 新一 7
・施工事例に見る近接施工計画上の留意点 青山 忠史
瀧  健介
10
・名駅前雨水幹線下水道築造に見る近接施工を伴う 推進工法の設計と施工上の留意点 前田 満久 15
・推進工法の地下埋設物との近接施工における安全施工のための留意点
  −コンサルタントの立場から:事前調査の重要性と事例−
嘉戸 大治 20
・鉄道横断に伴う有限要素法(FEM解析)を用いた地盤変位予測
  (φ1200mm泥水式推進工法による鉄道横断)
須方 重喜 26
・シールド隔壁から発進、国道1号線の残置鋼矢板を曲線施工で回避 岩永  信 33
・改築推進工法による既設管周辺地盤の変形 −既設管近接工事 EXP-工法の場合− 山岡 礼三 39
・玉石(600mm)を含む砂礫層のJR山陰本線大島踏切下を横断施工 檜皮 安弘 45
連載企画 推進工法の足跡 第6回 ドウカン協会のあゆみ(上) 小谷野信幸 53
随 筆 第18回全国A級ディンギー選手権大会に参戦する 植松 勝之 65
特別企画 社団法人設立20周年記念座談会
 推進技術協会のあゆみ これまでとこれからを見据えて
石川 和秀
川相  章
阿部 勝男
阿曽 伸悦
稲葉 富男
佐藤  徹
田口 由明
中野 正明
守屋  良
平井 正哉
和田  洋
小田 泰平(司会)
69
追 悼 宮崎衛さん((株)コプロス会長)を偲んで 石橋信利 86
行政情報 88
Q&A 92
会 報 95
機関誌監修および
編集委員会
97
Back Number 98
編集後記 100
特集/小土被りに挑む
(2008年9月号)
巻頭言 甦える東京の水辺と下水道 中村 益美 1
今月の推論 川の再生 〜下水道が仲間外れになっていませんか〜 智恵須納人 2
解 説 ・小土被りで長距離・急曲線・近接・障害物を克服
  −東京都江戸川区妙見島における下水道整備−
大内 浩之 3
・1.32〜1.53D(φ1800mm、延長414m)の管渠を推進工事で敷設
  −宿河原1号雨水幹線その2工事の施工事例−
我妻 秀男 7
・土砂の取込量と切羽の土圧管理で小土被りに挑む 水上 典男 13
・地盤のゆるみ・沈下対策の必要性 小土被りとなる推進工法における管路計画の留意点 西川  匡 20
・下水道事業における小土被り推進工法への期待 齋藤 勇治 25
・土被りの浅い推進施工における地盤への影響について 松元 文彦
森田  智
30
・大口径・巨礫層における小土被り推進の施工事例 −東京都西多摩郡瑞穂町雨水対策事業− 米田 雅俊 39
・呼び径2600を1.5D以下の小土被り施工 船橋  透
星加 敦之
44
・重要構造物が近接する主要交差点を小土被り施工 福山 信也 49
・小土被り大断面(φ2800)推進工事 −佐賀西武導水路(東山田工区その2)工事− 中島 義政
野村 佳範
54
・1.2Dの小土被り条件下でφ2200mm泥水式推進を施工 石塚 千司 58
・ラムサス工法による小土被り施工での技術的アプローチと施工例 森  勇二 63
・推進工事における、小土被り施工
 −大阪府門馬市中央環状道路下における土被り(1D以下)推進工事の概要と考察−
水嶋 祥二 67
随 筆 ・私の会社生活 菅野 裕子 73
・台湾の異文化に触れて 清水 純子 75
投 稿 ・厚木市の合流改善事業 最大貯留量4,100m3の雨水貯留管整備 大津  博 81
・最大貯留量4,100m3の雨水貯留管(φ3000)の築造 文隨  尚 85
会 報 90
機関誌監修および
編集委員会
93
Back Number 94
編集後記 96
特集/管材に求められる安全と安心
(2008年8月号)
巻頭言 「水の都大阪」再生に向けて 田中 清剛 1
今月の推論 衣食足りて礼節を知る 木偶坊 2
総 論 推進管に求められる安全と安心とは? −技術の進化と課題− 青地 二郎 3
解 説 ・推進工法用ガラス繊維鉄筋コンクリート管の開発の経緯と実践(SSPの歴史は七転び八起き?) 二村 恵一
土井 秀明
8
・マニキュア推進管の開発経緯と特長 松井 繁憲
懸樋 光人
15
・推進工法用レジンコンクリート管の開発経緯と実践 松下  博 20
・定尺管による急曲線施工を目指したSR推進管の開発の経緯と実践 服部 惠光 28
・これからの大深度・急曲線推進工法 推進工法用合成鋼管 小山 信夫 37
・杭の製造工程を応用したSAYAKAn −長尺推進管の開発の経緯と施工事例− 子安 英夫
石田 明浩
43
・難易度の高い推進工事に使用する管材 松井 繁憲
野邉  脩
50
・推進工事をサポートする推進管用クッション材 FJリング・FJセンプラリング 菅沼  敬
野口 貴広
57
随 筆 ・人生の長い旅 ヘニウプル 65
・限界を超える技術革新 五井 正季 70
投 稿 ・推進工法による世界記録への挑戦 佐々木 理務 37
・急曲線長距離推進工事の施工事例について 谷澤 正和 80
トピックス 「下水道展'08横浜」見て歩き 奥野 修平 84
連載企画 「推進工法の足跡」(第5回) スーパー21協会のあゆみ 寺井 徳雄 94
ニュースFLASH 98
Q&A あなたの疑問に答えます(第22回) 100
会 報 102
平成20年度
推進工事技士試験
(学科)合格者発表
104
機関誌監修および
編集委員会
109
Back Number 110
編集後記 112
平成20年度
推進工事技士試験
(学科)試験問題
後付
特集/「下水道展'08横浜」の見どころ
(2008年7月号)
巻頭言 下水道展'08横浜の開催に寄せて 小松崎 隆 1
今月の推論 雑誌を読まない理由 全日本発注者団体連合会副会長 2
特 集 ・推進技術「下水道展'08横浜」の見どころ 特集関連記事小目次・会場案内図 5
・「下水道展'08横浜」へようこそ 横浜市環境創造局からのお知らせ 木幡 弘幸 8
・推進技術「下水道展'08横浜」の見どころ
  本協会会員による推進技術に関する出展予告と展示のみどころ
13
随 筆 琉球古典音楽、ただいま修行中 菊池 隆子 65
投 稿 能登半島地震復旧工事を改築推進工法で施工
 −改築推進工法 アイエムリバース工法で21スパン/1,186mを復旧−
吉村  至 69
ニュースFlash 78
連載企画 「推進工法の足跡」(第4回) SHスーパー工法協会設立までのあゆみ 瀬谷 藤夫 81
平成20年度
(第19回)黒瀬賞
94
Q&A あなたの疑問に答えます(第21回) 99
会 報 102
機関誌監修および
編集委員会
105
Back Number 106
編集後記 108
特集/推進力低減システムの現状と展望 その3
(2008年6月号)
巻頭言 下水道の花 尾崎 昭彦 1
今月の推論 惰性と順応 多自然川づくり 2
総 論 1スパン・1kmを超える時代の推進力算定式の考え方について 中村  啓 3
解 説 ・「下水道推進工法の指針と解説」における推進力算定について 波多野 純一 8
・推進力算定式にかかわる課題 小嶋  隆 11
・推進工法に使用する滑材及び可塑材に求められる性能 森長 英二 16
・良質な下水道管路を築造するために 〜滑材効果と裏込効果の並立〜 恩田  實 23
座談会 推進力低減システムの現状と展望 石川 和秀(進行役)
阿部 勝男
川相  章
田口 由明
中野 正明
31
随 筆 ・船橋市野球協会少年学童部 本田 新一 49
・「午後TEA友の会 〜沖縄で踊る阿呆になる〜」の巻 浦上  恵 52
行政情報 推進工法用設計積算要領改訂のポイント 推進工法用立坑編 江藤 政継 57
連載企画 「推進工法の足跡」(第3回) オーケーモール協会のあゆみ 久喜 正博 63
Q & A あなたの疑問に答えます(第20回) 72
ニュースFlash 43
会 報 74
機関誌監修および
編集委員会
77
Back Number 78
編集後記 80
特集/推進力低減システムの現状と展望 その2
(2008年5月号)
巻頭言 関東甲信ブロック 下水道中期ビジョン策定中 佐々木 春喜 1
今月の推論 日本に「莫迦」の風が吹いていないか? 武士道 2
総 論 長距離推進時代にふさわしい推進力の算定とは 川相  章 3
解 説 ・3m立坑から614mを推進 コマンド工法MGSシステム 後藤 寿和
秋山 大一
足田 誠治
12
・均一な滑材注入と推進力監視を実施する推進力低減SMCシステム 新川 大一 21
・スーパーエル(二層滑材推進)工法による推進力低減システム 寺井 徳雄 27
・DS(ダブルショット方式)によるNUC工法の推進力低減装置 高橋 正二 33
・緩み土圧を抑えテールボイドの安定維持を図る長距離推進システム(LVS) 小田原 豊
宮崎  勝
39
・2液滑材被膜形成システムGIMSYS 鶴巻 達也 46
・アンクルモールエルと施工例の紹介 長久 浩二 52
随 筆 ・Shall we play tennis ? 久喜 正博 65
・東京マラソン2008走行記 青木 勝彦 69
連載企画 「推進工法の足跡」(第2回) ホリゾンガー工法とエンビライナー工法のあゆみ 嶋野  亨 73
技術情報 推進工法用設計積算要領改訂のポイント
 ・小口径管推進工法高耐荷力方式編・鋼製さや管方式編
千田  尚 81
推進工法用設計積算要領改訂のポイント
 ・      〃         低耐荷力方式編
川相  章 86
技術情報 ・平成20年度 全国下水道主幹課長会議(第1回) 61
・平成18年度下水道工事 主要資材・機材・工法の発注動向 91
Q&A あなたの疑問に答えます(第19回) 96
ニュースFlash 56
会 報 98
機関誌監修および
編集委員会
101
Back Number 102
編集後記 104
特集/推進力低減システムの現状と展望 その1
(2008年4月号)
巻頭言 ライバルがいなきゃ 松井 正樹 1
今月の推論 公共事業の論争に思うこと 〜道路特定財源の見直しを契機に〜 天下国家 2
総 論 推進力算定式の真髄を探る − 経験工学から推進工学への脱皮 推進力算定式の意義は?− 石川 和秀 3
解 説 ・土質条件に合わせて注入方式を選択するアルティミット滑材充填システム(ULIS) 刈谷 光男 9
・高透水性玉石・砂礫地盤に適応したテールボイド拡幅再構築装置(TRSシステム) 松元 文彦
森田  智
17
・管周囲の地山と滑材の混合層を均一につくる管周混合推進工法 石塚 千司 23
・滑材の均一注入とテールボイドの保持をするコスミック工法の推進力低減システム 作原 陽一 32
・T.B.Kシステムの長距離施工実績による確実な施工への提案 野網 早男
檜皮 安弘
39
・システムが簡素で管径・工法等適用範囲が広いA.G.Aシステム 守山  亨
大日方 英之
46
・推進力伝達情報を活用したDKIシステムについて 佐藤 文雄 51
随 筆 旅の恥は大いなる勉強 中山 正志 65
投 稿 世界最長1,447m(φ1000)豊橋市における超長距離推進工事報告 正木 幹了 69
連載企画 「推進工法の足跡」の開始にあたり 編集室 78
    〃    アイアンモール協会30年のあゆみ 高島 芳和 81
ニュースFlash 62
会 報 88
Back Number 90
編集後記 92
特集/地中障害物に対応する
(2008年3月号)
巻頭言 お客さまとの協働 〜ロハスな暮らし方のすすめ〜 西部 啓一 1
今月の推論 リサイクルについて考える 3R友の会 2
総 論 地中障害物に推進工法で対応する 川相  章 3
解 説 ・推進管を存置したまま掘進機を引き戻せるSHスーパー工法 伊藤 康彦 7
・シールド・人孔到達の事例が多いパイプリターン工法 鈴江 秀吉 12
・既設障害物の切削事例とリターン回収掘進工法を応用した新しい障害物対応工法 松元 文彦
酒井 英治
17
・面板の縮径機能で回収・再投入するアンクルモール・シャトル 佐藤  徹 26
・「やどかり君」による地中障害物に対する技術的アプローチ 寺井 徳雄 31
・外殻から掘進装置を引き抜くDAPPI工法 近藤 紀夫 35
・難地盤施工に対応するマッドマックス工法 池田  孝
脇田 清司
40
・想定外の岩・礫・玉石などの土質や地中障害物に対応するユニコーンロング工法 本田 新一 44
・呼び径以上の巨礫にも対応するラムサス工法 森  勇二 52
・超高圧ジェット水で推進機内から地中障害物を切断・除去するDO-Jet工法 後藤 昭男 62
・巨石・粗石、流木・木杭等の地中障害物に対応するジェットモール工法について 守山  亨
大日方英之
64
・CMT工法における障害物への対応 蒲田  洋 70
・ベビーモール鋼管削進工法による地中障害物に対応について 重盛 知勇 77
随 筆 ・競馬場はギャンブルだけじゃない! 松本 広司 81
・初のひとり旅で感じたこと 山口 貴子 85
ニュースFLASH 90
会 報 92
Back Number 94
編集後記 96
特集/施工技術最前線 −鋼製さや管方式編−
(2008年2月号)
巻頭言 厚木市の下水道への取り組み 小瀬村 恒男 1
今月の推論 由々しき二つの課題 水と緑の会事務局 2
総 論 小口径管推進工法鋼製 さや管方式の動向 千田  尚 3
解 説 ・特殊条件への対応が容易にできるSHスーパー工法、ボーリング方式・泥水方式 伊藤 康彦 7
・先端シューの変位により方向修正するオーケーモール工法 久喜 正博 15
・打撃力によって地盤をせん断推進するグルンドラム工法 小谷野 信幸 21
・玉石、岩盤対応に開発したハードロック工法 京谷 保則 27
・二種類(メタルクラウン、エアーハンマ)の削進方法をもつベビーモール工法 重盛 知勇 35
・長距離施工に挑むロックマン工法 森本 博之
秋山 大一
43
・0.9mの開削溝から推進168エルエル削進工法 伊藤  随 49
・小型で高トルク、障害物の切断能力が高いパイプ削進工法 中谷 真二 55
・塩ビ管推進と鋼管削進両機能を装備したUモール工法 末武 一志 61
随 筆 ・溜池界隈 齋藤 健次郎 65
・NO-DIG2007に参加して 山下 宏幸 66
行政情報 平成20年度下水道事業予算の概要 73
ニュースFLASH 84
お知らせ 88
会 報 92
Back Number 94
編集後記 96
特集/推進工法のカベを越えて 〜還暦を迎えた推進工法〜
(2008年1月号)
巻頭メッセージ 新年のごあいさつ 山岡 礼三 1
今月の推論 危機への備え 木偶坊 2
巻頭メッセージ 新年のごあいさつ 山岡 礼三 4
新春座談会 「推進技術の次世代を展望する」 前田  忍
伊藤 克己
亀谷 佳宏
塩見  昌紀
和田  洋
川合  孝
石川 和秀(進行役)
3
特別寄稿 下水道に用いた推進工法等の出会いと共に歩む 石橋 信利 15
推進工法の歴史 ・我が国の推進工法の歩み −機動建設工業の取り組み− 和田 博文 23
・アンクルモールの開発とその歩み 楮山  誠 35
・エンビライナー誕生と歩み 秋葉 利康 45
・推進用ヒューム管の変遷について 西村  順 53
・3200mm推進管の施工事例 服部 惠光 59
・推進工法測量技術の歴史 和田  洋 65
随 筆 私の音楽の楽しみ方 粕川 雅敏 73
ニュースFlash 82
会 報 84
Back Number 86
編集後記 88