特集/推進工事における安全確保のための施策
(2013年月12)
巻頭言 世界に誇れるメイドインジャパンの技術 鉄建建設?常務執行役員土木本部副本部長(当協会理事) 菊地  眞 1
今月の推論 危機突破はトップの責任 傍若無人 2
総 論 ・トンネル建設工事における労働災害の実態と安全対策 (独)労働安全衛生総合研究所建設安全研究グループ主任研究員 伊藤 和也 3
(独)労働安全衛生総合研究所建設安全研究グループ研究員 吉川 直孝
・推進工事の安全確保
  推進工事における労働災害発生状況と安全対策
(公社)日本推進技術協会安全対策委員会安全部会長 畔田 忠彦 6
解 説 ・推進工法における安全施工の原点とは何か? (株)アルファシビルエンジニアリング代表取締役社長兼施工本部長 博士(工学)・技術士建設部門(トンネル) 酒井 栄治 12
・安全を考慮した施工計画とその実践
  ─安全な作業と環境づくりで無災害を目指す─
(株)奥村組東日本支社機械部主任 吉田 英典 19
・外殻残置で到達時の安全を確保
  緊急停止装置の開発で排泥ラインの
  さらなる進化と安全性の向上
ツーウェイ推進工法協会技術員 竹内 貴亮 24
・可燃性ガス発生場所における安全確保の施策 機動建設工業(株)土木本部技術課長 吉田 桂三 30
・非鉄ケーシングによる確認探査工法
  「危険物(異常点)の確認探査による除去方法」
  非鉄ケーシングを使用し不発弾災害ゼロを目指す
(株)豊神建設企画・営業部部長 宇根 邦治 35
・長距離推進工事における技術的課題と安全確保の要点 CMT工法協会広報委員 木下 貴義 43
・管路内作業安全性向上のための無翼扇型送風機
  ホールエアストリーマ(HAST)の開発
東京都下水道サービス(株)技術部技術開発課長 中坪 雄二 46
・立坑内における工事用エレベータの有効性と活用法 松本興機(株)エレベータ事業部業務部長 清水  健 50
・小型バッテリーカー「ニューオートキャリー」の概要と
  安全な取り扱い・計画について
(株)ちよだ製作所代表取締役 池津 英二 54
・推進・シールド工事における支障物調査の技術 日本物理探鑛(株)関東支店長 吉田 武志 59
日本物理探鑛(株)関東支店技術第二部部長 河野 秀紀
日本物理探鑛(株)関東支店技術第二部次長 蟹江 大介
随 筆 大阪マラソン走行日記 (株)ウイングス代表取締役 脇田 清司 65
投 稿 市街地での長距離・曲線推進工事
「大阪市西淀川区佃幹線下水管渠築造工事」の施工報告
大阪市建設局下水道河川部管渠担当課長 稗田  貢 69
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第15回)役に立つ「地名」の味のある話(14)
   ─あ泰阜村、東彼杵町、新冠町、今帰仁村の読みは?─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家・エッセイスト 中本 郷顔 74
会 報 76
年間総目次 77
機関誌監修および
編集委員会
81
Back Number 82
編集後記 84
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/特殊条件下での発進と到達
(2013年月11)
巻頭言 今、そこにある危機、そしてくるであろう危機
(建設業の人材不足に関して)
五洋建設(株)土木部門土木営業本部副本部長(当協会理事) 片山  一 1
今月の推論 食指が動く推進技術を提供せよ ─イノベーションで会員の幸福を追求─ 傲慢スマートシニア 2
総 論 特殊条件下での発進・到達 (公社)日本推進技術協会技術委員会契約適正化部会 望月 崇 4
解 説 ・既設構造物直接到達時の検討事例 (株)エイト日本技術開発 宮本 哲也 9
・既設構造物への直接切削接合技術 (株)アルファシビルエンジニアリング取締役技術部長 松元 文彦 15
・シールド坑内からの横坑方式による
  呼び径2000大口径管推進工法
機動建設工業(株)取締役執行役員土木本部副本部長
(施工技術統括)
西田 広治 24
・既設構造物間の推進施工例
  〜完全非開削の管路設置 既設構造物間の推進施工〜
(株)イセキ開発工機工事本部副本部長 佐藤  徹 28
・CPC(ケミカルプレストレストコンクリート)鋼管を
  用いた既設物への到達
  ─ヒューム管推進工法の取り組みと施工事例─

ヒューム管&ベルスタ推進工法協会事務局長 小宮山 清 36
・特殊条件への対処
  専用設計(カスタムメイド)掘進機による施工事例
ツーウェイ推進工法協会事務局 藤井 昭彦 42
・「掘って戻る!」パイプリターン工法 パイプリターン工法協会事務局 小池  清 46
随 筆 くだけた話 ベビーモール協会事務局 重盛 俊樹 57
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第14回)役に立つ「地名」の味のある話(14)
   ─伊豆大島の災害で「日本の島」を知る─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家・エッセイスト 中本 郷顔 68
会 報 70
2013年度
推進工事技士試験
合格者発表
71
機関誌監修および
編集委員会
73
Back Number 74
編集後記 76
2013年度
推進工事技士試験
(実地)試験問題
後付
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/排土排泥処理の現状 〜減量化と再利用〜
(2013年月10)
巻頭言 度重なる災害と建設業の将来について 大豊建設(株)土木本部土木営業部統括部長(当協会理事) 竹内  清 1
今月の推論 平成26年度下水道事業概算要求批評 メメント・モリ 2
総 論 ・建設汚泥再生利用マニュアルの解説 (独)土木研究所地質・地盤研究グループ施工技術チーム研究員 宮川 智史 4
(独)土木研究所地質・地盤研究グループ施工技術チーム上席研究員 宮武 裕昭
・推進工事建設汚泥の課題 (公社)日本推進技術協会技術部長 川相  章 10
提 言 ・推進工法における建設排泥の削減に関する検討 九州大学大学院工学府地球資源システム工学部門准教授 島田 英樹 16
九州大学大学院工学府地球資源システム工学専攻博士後期課程 千田  尚
九州大学大学院工学府地球資源システム工学部門助教 笹岡 孝司
九州大学大学院工学府地球資源システム工学部門教授 松井紀久男
・分級と改良の融合による排泥土の再資源化 東北大学大学院環境科学研究科教授 高橋  弘 19
解 説 ・東京都における建設泥土の減量化対策、再利用の仕組み 東京都下水道局建設部工務課長 青山 忠史 24
・推進工事における掘削残土の処理について
  〜栄処理区川上第二雨水幹線下水道整備工事の事例〜
横浜市環境創造局下水道管路部管路整備課(第2係)担当係長 戸谷 公朋 27
・複合式掘削・排土方式で掘削残土を削減
  ─ハイブリッドモール工法─
ハイブリッドモール工法協会技術委員 伊藤  啓 31
・環境対策型サクセスモール(連続土砂分級装置マスターR)の
  産廃減量と再使用の効果 ジオリード協会の取り組み
ジオリード協会 新川 大一 36
・ラムサス工法における建設汚泥削減の現状
  エコフェニックス(還流型泥土分離システム)
ラムサス工法協会事務局技術営業課長 森  勇二 41
・エースモールDL工法の建設汚泥排出削減に向けた取り組み アイレック技建(株)非開削推進事業本部第一技術部担当課長 小池 清 46
随 筆 大瀬崎でダイビング エースモール工法協会事務局 横原 浩二 57
東雛俳句会便り 第四十五回
 営業マン・土木屋は文芸情緒を持つべし。
 そして対話に温和なムード創りを
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家・エッセイスト 中本 郷顔 63
会 報 64
機関誌監修および
編集委員会
65
Back Number 66
編集後記 68
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/基盤整備事業の管路築造における推進工法の動向
(2013年月9)
巻頭言 推進業界発展のために ヤスダエンジニアリング(株)代表取締役
(当協会理事)
安田 京一 1
今月の推論 「風が吹けば桶屋が儲かる」ではない 六十而耳順 2
解 説 ・札幌市水道局における推進工法の動向 札幌市水道局給水部工事課長 廣澤 雅己 4
・横浜市水道局における環状ネットワーク整備のための
  大口径長距離推進工事の施工事例
横浜市水道局施設部建設課長
(技術士(上下水道部門))
江夏 輝行 8
・大中口径管推進工法により設備形成する
  電力用推進管路における現状の課題と今後の展望
東京電力(株)東京工事センター管路調査G 石川 利明 13
東京電力(株)東京工事センター管路調査G 梶原  誠
・関西電力における管路整備の動向と推進工法「FS工法」の
  事例紹介
関西電力(株)電力システム技術センター
地中送電グループ課長
曽我  学 19
・情報通信事業を支える基盤設備の
  現状と今後の基盤整備に向けた推進工法への期待
NTTインフラネット(株)
設備部アーバンデザインセンタ東日本センタ所長
笠井 康次 24
・地域冷暖房事業における推進工法の動向 丸の内熱供給(株)開発部課長 丸  雅雄 33
随 筆 花と芸術と歴史を求めて(2) (株)ミライト・テクノロジーズ顧問
エースモール工法協会理事
今中 京都 41
投 稿 阪神大水害の爪跡、巨石群を穿つ 神戸市水道局事業部浄水管理センター 有馬  栄一 49
(株)吉田組篠原水道作業所長 矢口  征勇
(株)姫野組関西支店 高畠 祐一
下水道展'13
編集委員の一押し!
55
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第13回)役に立つ「地名」の味のある話(13)
   ─営業マンは番付の上位を記憶されたい─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・
エッセイスト・工学博士・地名研究家・作詞家
中本 郷顔 66
会 報 68
機関誌監修および
編集委員会
69
Back Number 70
編集後記 72
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/管路再構築時代に求められている「改築更新技術」とは
(2013年月8号)
巻頭言 持続可能な業界について 日特建設(株)取締役専務執行役員事業本部長
(当協会理事)
屋宮 康信 1
今月の推論 「ニッポン無責任時代」の再来か? 六十而耳順 2
総 論 改築推進工法の現状と将来展望 (公社)日本推進技術協会専務理事(本誌編集委員長) 石川 和秀 3
解 説 ・仙台市における管きょ施設の改築計画と
  改築推進工法の採用について
仙台市建設局下水道事業部管路建設課長 菅野 富夫 9
・東京都における下水道管再構築と
  改築推進工法への期待について
東京都下水道局建設部設計調整課長 柳   雄 13
・横浜市における更新(再整備)事業の現状と
  改築推進工法への期待
横浜市環境創造局下水道管路部管路整備課担当係長 宮下 英之 16
・横須賀市における下水道管の改築更新
  (長寿命化および耐震化)の取り組みおよび
  改築推進工法への期待について
横須賀市上下水道局技術部下水道管渠課管渠計画係長 辰馬 和義 19
・大阪市における下水道管きょの再構築の現状 大阪市建設局下水道課管きょ担当課長
稗田  貢 24
・改築更新時代に求められる「改築推進工法」の提案
  ?今、改築推進技術に求められているものは?
アイアンモール協会技術・広報部会長 酒井  宏 26
・適用標準を大幅に拡大したリバースエースシステムの
  現状と将来展望
エースモール工法協会 前田 公洋 32
・パイプキュア工法の概要と施工事例 パイプキュア工法研究会事務局長 嶋野  亨 38
・大中口径管対応改築推進工法の扉は開かれました
CMT工法協会事務局 野田  彰 44
・パイプリプレーサー工法切削破砕推進工法
  (泥水排土方式)
(株)イセキ開発工機営業技術部技術部長 平井 正哉 49
・既設1号マンホールから発進・到達を実現した
  スピーダーSPM工法
スピーダー協会事務局長 大石 益平 51
・改築更新時代に求められるもの『改築推進工法』 ベビーモール協会 重盛 知勇 56
・Re3キューブモール工法施工事例から見えてきた
  課題と展望
機動建設工業(株)社長室新規事業グループ課長補佐 荒木 大介 60
・EXP工法は、塩ビ管、1号マンホール、改築推進専用機、
  技術審査証明
EXP工法協会会長 平井 正哉 66
・改築推進工法の現在と将来の技術進歩を考える インパクトモール協会会長 前川 英昭 69
・改築更新時代に求められる「仮排水設備技術」の提案
  ?今、改築推進での仮排水設備技術に求められているものは?
アイアンモール協会技術・広報部会長 酒井  宏 72
・下水道再構築の要心臓外科手術における心肺維持装置
  新下水道仮排水工法『マルチ-V工法(パスカル君)』
マルチ‐V工法協会 越智 俊之 79
・粉砕機能付き汚水ポンプを装備した水替え装置
  「ハブマスター」
ハブマスター協会 喜安 一樹 85
随 筆 花と芸術と歴史を求めて(1) ?ミライト・テクノロジーズ顧問
エースモール工法協会理事
今中 京都 89
東雛俳句会便り 第四十四回
 今でしょ!「信念」と「絆」で、日本の誇れる
  推進技術を世界に発信!
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家 中本 郷顔 99
2013年度
推進工事技士試験
(学科)合格者発表
102
会 報 104
機関誌監修および
編集委員会
105
Back Number 106
編集後記 108
2013年度
推進工事技士試験
(学科)試験問題
後付
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/ここまで進化した推進技術
(2013年月7号)
巻頭言 海外展開への期待 機動建設工業(株)代表取締役社長
((公社)日本推進技術協会会長)
中野 正明 1
今月の推論 地下洞察力の向上 巌上松 2
総 論 最先端・推進技術の真価はここにあり (公社)日本推進技術協会専務理事(本誌編集委員長) 石川 和秀 3
解 説 ・大中口径管推進工の最先端 機動建設工業(株)代表取締役社長(本誌編集委員) 中野 正明 9
・〜高耐荷力管推進工法〜 ベーシックな技術も日々進化 株)エイト日本技術開発保全・耐震・防災事業部
総合防災・保全分野分野統括(本誌編集委員)
田口 由明 14
・〜低耐荷力管推進工法〜 標準化と差別化そして将来展望 (公社)日本推進技術協会技術委員会低耐荷力部会長(本誌編集委員) 青木 健一 18
・最後の砦鋼製管推進工法の強み (株)熊谷組首都圏支店顧問(本誌編集副委員長)
阿部 勝男 22
・適用領域の大幅改訂で
  改築推進工法が再構築をバックアップ
アイレック技建(株)非開削推進事業本部営業部長
(本誌編集委員)
前田 公洋 29
・超大口径管推進工法・矩形断面推進工法 奥村組(株)土木本部土木統括部技術担当次長
(本誌編集委員)
稲葉 富男 34
・現場にあった立坑築造工法の選定を 横浜市旭区区民利用施設協会事務局長
(本誌編集委員)
石北 正道 39
・岩盤、崩壊性地山、巨石地山に対応できる
  掘進機への進化について
(株)イセキ開発工機工事本部副本部長
(本誌編集委員)
佐藤  徹 43
・繊維を使用した管体の強みとは何か 日本ゼニスパイプ(株)取締役技術本部長
(本誌編集委員)
阿曽 伸悦 50
・ここまで進化した推進測量 〜欠かせない「人」の存在〜 (株)ソーキ顧問(本誌編集委員) 稲葉 富男 54
・滑材・掘削添加材・裏込め材に期待するものとは (公社)日本推進技術協会技術部長(本誌編集委員) 川相  章 60
ニュースFlash
下水道展特集 ここを見れば推進のトレンドがわかる 69
2時間で全てまわれる!! 推進技術見学ルートマップ 70
推進ダイジェスト 72
随 筆 門仲界隈・澁澤倉庫 日本エッセイストクラブ会員 齋藤 健次郎 82
投 稿 ・推進工法の可能性に挑戦するアルティミット工法
  ─連続曲線を含む下水道管の長距離・曲線推進工事─
フジタ・アイサワ・地工建設工事
共同企業体板付幹線作業所所長
篠原  博 85
機動建設工業(株)九州支店工事部長 勘如 重樹
・路上工事による影響の最小化 (株)交通まちづくり技術研究所代表取締役 飯田 祐三 91
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第12回)役に立つ「地名」の味のある話(12)
   ─日本の世界遺産・G8・人口・製品出荷額─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・
エッセイスト・工学博士・地名研究家・作詞家
中本 郷顔 96
会 報 99
平成25年度
(第24回)黒瀬賞
100
機関誌監修および
編集委員会
105
Back Number 106
編集後記 108
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/推進工事技士 頼もしいパートナー
(2013年月6号)
巻頭言 ふくしまの現状と復興にかける思い 多田建設(株)代表取締役社長(当協会監事) 多田 恵造 1
今月の推論 下拵えが大事! 傍若無人 2
総 論 「きほんのき」の本質 機動建設工業(株)代表取締役(本誌編集委員) 中野 正明 3
解 説 ・刃口式推進の原理は推進工法の「きほんのき」 元(公社)日本推進技術協会調査部長 西村 重一 9
・掘進管理の基本「泥水式推進工法」 機動建設工業(株)土木本部技術課課長 吉田 桂三 12
・掘進管理の基本「土圧式推進工法泥土圧方式」 大豊建設(株)土木本部土木技術部主任部員 奥田 和男 17
大豊建設(株)東京支店船橋推進作業所所長 佐藤 隆大
・推進管理の基本
  「泥濃式推進工法」排土状況をリアルタイムで目視
(株)アルファシビルエンジニアリング
技術部技術統括課長 博士(工学)
森田  智 22
・掘進管理の基本「小口径管推進工法」 (株)広和関東支店(本誌編集委員) 青木 健一 29
・測量の基本 (株)ソーキ顧問(本誌編集委員) 稲葉 富男 32
・方向制御・曲線施工の基本 機動建設工業(株)土木本部次長 安田 卓司 37
・Twitter・・・推進力管理の基本とは? (株)推研代表取締役 蒲田  洋 41
・推進技術と推進管材は異体同心で進もう
  「現象を管材にすり替えない考え方」
日本ゼニスパイプ?取締役技術本部長(本誌編集委員) 阿曽 伸悦 46
・掘進機(小口径)の取り扱いの基本 (株)イセキ開発工機技術部 寺岡 広勝 49
(株)イセキ開発工機工事本部 佐藤  徹
・掘進機(大中口径)および
  組立式超大口径推進管の取り扱いの基本
(株)奥村組東日本支社機械部技術課主任 工藤 寿也 53
随 筆 生涯スポーツ (公社)日本推進技術協会総務部長 水野 正弘 57
海外情報 平成24年度外務省政府開発援助海外経済協力委託事業
 途上国政府への普及事業
「インドネシア(ジャカルタ)の下水管路建設における
 推進技術の普及」調査を実施
61
連載企画 第48回 ジャット協会のあゆみ ジャット協会事務局 安田 友重 72
ニュースFlash 82
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第11回)役に立つ「地名」の味のある話(11)
   ─日本の地名・河川などの通になる(東北編)─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・
エッセイスト・工学博士・地名研究家・作詞家
中本 郷顔 86
会 報 88
機関誌監修および
編集委員会
89
Back Number 91
編集後記 92
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/推進工事技士 頼もしいパートナー
(2013年月5号)
巻頭言 明るい建設業の持続のために 青木あすなろ建設(株)顧問(当協会理事) 鷲尾 淳俊 1
今月の推論 日本の優秀な推進技術は永遠だ「いつやるか? 今でしょう!」 傲慢スマートシニア 2
総 論 設計者の立場からケーシング(小型)立坑の
 特長と課題を考える
(株)エイト日本技術開発保全・耐震・防災事業部東京支社総合防災・保全グループプロジェクトマネージャー 長尾 俊和 4
(株)エイト日本技術開発保全・耐震・防災事業部東北支社総合防災・保全室プロジェクトマネージャー 川口 誠二
座談会 ケーシング立坑を進化させる ケコム協会事務局長 原田 隆仁 8
PIT&DRM協会事務局長 栗山 康晴
アート工法協会(地建興業(株)) 西尾 王孝
コウワ工法技術協会事務局長 青木 健一
エースモール工法協会(大栄建設(株)) 丹羽野 喜代志
(公社)日本推進技術協会専務理事(本誌編集委員長)[進行役] 石川 和秀
解 説 ・中・大深度立坑技術への挑戦ケコム工法 ケコム協会事務局長 原田 隆仁 20
・大口径、大深度を目指すL・Mole工法 L・Mole工法協会事務局長 山田 昭彦 24
・推進工法の二ーズを実現するために進化してきたコウワ工法 コウワ工法技術協会事務局長 青木 健一 28
・PIT工法により地下排水処理施設を築造 (株)CNT専務取締役 佐々木 昭 33
・立坑兼用マンホール工へ転換した立坑工PMP-II工法 沈設立坑協会事務局長 恩田  實 38
・RCケーシングによる本設立坑の築造MMホール MMホール協会技術委員 村崎 裕一 44
随 筆 ヨセミテ国立公園における登山とう○ち比率に関する一考察 フリーライター 奥田 早希子 49
ニュースFlash 57
東雛俳句会便り 第四十三回
 「蜜蜂の生態・能力」から推進技術のイノベーション・組織・絆を参考に
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家 中本 郷顔 63
会 報 64
機関誌監修および
編集委員会
65
Back Number 66
編集後記 68
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/推進工事技士 頼もしいパートナー
(2013年月4号)
巻頭言 下水道の役割の広域性とその認識 地方共同法人日本下水道事業団理事 塩路 勝久 1
今月の推論 平成25年度下水道予算を読む メメント・モリ 2
総 論 ・推進工事技士の制度について (公社)日本推進技術協会技術委員会契約適正化部会 望月  崇 3
・横浜市における
  推進工事技士の有資格者配置を入札条件とした経緯
月刊推進技術編集委員(元横浜市職員) 石北 正道 7
解 説 ・設計現場と工事現場との架け橋となる推進工事技士 (株)アルファシビルエンジニアリング技術営業部 貞永 桂子 10
・推進工事技士資格取得と資格活用への課題について 日特建設(株)東京支店事業部工事部 原  鉄平 12
・推進工事技士の資格取得と今後の展望について りんかい日産建設(株)
東京土木支店土木部君津作業所所長
田尻 英樹 14
・現場に適した施工計画立案と技術力を担保する資格に (株)協和エクシオ土木事業本部新木場技術センタ 大野 豊洋 16
・「循環のみち下水道」の成熟化に向けて
  〜推進工事技士への期待〜
磐田市産業部産業政策室 鳥居 利成 18
・浜松市における推進工事技士資格制度の活用推進工事の
  安全性や品質確保には必要不可欠
浜松市上下水道部下水道工事課副技監・設計グループ長 馬渕 勝巳 20
座談会 推進工事技士 頼もしいパートナー 横浜市環境創造局下水道管路部管路整備課担当係長(第3係) 児玉 吉広 22
仙台市建設局下水道経営部経営企画課資産管理戦略室技師 小松 孝輝
日本水工設計(株)東京支社下水道第二部担当次長兼管渠設計課長 石堂  暁
藤村ヒューム管(株)技術開発本部技術営業部部長 中村 勝則
鉄建建設(株)土木本部プロジェクト技術部課長代理 十二 正義
(公社)日本推進技術協会専務理事(本誌編集委員長)[進行役] 石川 和秀
解 説 推進工事技士資格制度の活用実態調査アンケート集計結果報告 (公社)日本推進技術協会事務局 34
随 筆 最近印象に残っているテレビでの話と趣味の話 長野油機(株) 栗山 康男 41
追 悼 「推進事業に生涯を賭した」多田邦雄翁逝く
 ─敬愛された福島の文武両道の哲人・企業人─
環境資源研究所 最高顧問・工学博士・俳家・作詞家(元建設省下水道部長・元日本下水道事業団理事長) 中本 至(郷顔) 42
投 稿 推進工法の可能性に挑戦するアルティミット工法
 小土被り・長距離・曲線推進工事
太宰府市上下水道部施設課課長 加藤 常道 45
機動建設工業(株)九州支店次長 勘如 重樹
機動建設工業(株)関西支店係長 能勢 久誉
国際協力レポート インドネシアから推進技術研修生 来日
国土交通省が下水道分野の技術協力で招聘
─下水道事業支援センターと当協会で基礎知識から最先端技術を紹介─
(公社)日本推進技術協会事務局長 森田 芳樹 52
技術情報 推進工法体系・推進工法用設計積算要領 改定のポイント (公社)日本推進技術協会 58
投 稿 インドネシア共和国 デンパサール下水道整備事業(ODA)における推進技術の活用について 東亜建設工業(株)国際事業部インドネシア事務所所長 河野 暢敬 61
連載企画 推進和尚のトラブル対策 最終回 まとめ編 70
会 報 72
機関誌監修および
編集委員会
73
Back Number 74
編集後記 76
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/小土被りと近接施工
(2013年3月号)
巻頭言 東日本大震災後3年目を迎えて りんかい日産建設(株)執行役員土木事業部技術担当
(当協会理事)
山崎 信男 1
今月の推論 首都高速道路会社を見習おう! 知恵須 納人 2
総 論 小土被りと近接施工の留意点 (公社)日本推進技術協会技術委員会講座部会長 西田 広治 4
解 説 円形・矩形推進における地盤への影響分析と沈下量の実態 ボックス推進工法協会事務局長 松元 文彦 8
・φ3,000mm最小土被り3.5m、
  離隔1.1mの上下2段近接施工
(株)鴻池組現場代理人監理技術者 山内 佳樹 16
(株)鴻池組土木事業本部技術部部長 神田 勇二
南野建設(株)東京支店営業課課長 山田 賢二
・小土被りと急曲線めがね推進工法 西松建設(株)西日本支社中部支店土木工事部 渡辺 公樹 22
機動建設工業(株)土木本部技術課技術課長 吉田 桂三
・超大口径管推進工法を用いた地下連絡通路の施工 大成建設(株)東京支店課長 清野 隆太郎 28
大成建設(株)東京支店課長 嶋田 英之
大成建設(株)東京支店主任 村上 裕二
・シールド切替型推進工法における小土被りと近接施工
   ─JR埼京線小土被り=4.10mでの線路横断─
デュアルシールド工法協会事務局長 中村  浩 34
デュアルシールド工法協会技術指導員 椎野 光保
・開削工法を小土被り推進工法に変更して
  路上規制作業を短縮
(株)大本組東京支店UR千葉北作業所所長 柿沼 政春 42
・超軟弱互層地盤で近接、小土被り、障害物対応を検討
  発進直後のトライアルゾーンで管理値を調整
秋田市上下水道局 三浦 聖人 46
大林道路(株)秋田営業所 野垣内 毅
・小土被りによる推進力上昇と反力不足 ヤスダエンジニアリング(株)設計課長 富田 昌晴 50
随 筆 宮城県岩沼市の工場赴任便り「大津波被害から2年」 ラサ工業(株)機械事業部東北整備センター長 本田 新一 57
投 稿 東京都における下水道再構築の取り組み
泥濃式特殊推進工法により地下鉄直下を横断した工事実施報告
東京都下水道局流域下水道本部技術部長 中里  隆 61
連載企画 推進和尚のトラブル対策 第35回 浸水・出水 68
知らないで恥をかき、
知って得する常識
(第10回)役に立つ「地名」の味のある話(10)
   ─日本の地名・河川などの通になる(中国・四国編)─
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家 中本 郷顔 70
会 報 72
機関誌監修および
編集委員会
73
Back Number 74
編集後記 76
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/大土被りと高水圧下の施工
(2013年2月号)
巻頭言 「iPS細胞」と推進技術の進化について 南野建設(株)代表取締役社長 南野 利明 1
今月の推論 特許は取っても仕事は取れない 全日本発注者団体
連合協議会副会長
2
総 論 大土被り高水圧下の施工への挑戦
─安全施工のための計画・施工上の留意点─
(公社)日本推進技術協会技術委員会契約適正化部会 望月  崇 3
解 説 ・バッキング対策のアンカボルト本数の検討と
  掘進機を水中到達で分割回収
(株)紙谷工務店執行役員土木部長 島津 亮三 7
・「大土被り」「高水圧」下における超大口径推進工法
  (内径4,000mm)の施工止水とバッキング対策
若築建設(株)監理技術者 伊藤 嘉保 17
・最大土被り25.2mにおける既設シールド直接到達 (株)鴻池組所長 青山 俊也 23
(株)鴻池組現場代理人監理技術者 高橋 史峰
ESS工法協会事務局技術・積算 檜皮 安弘
・軟弱シルト層での大土被り高水圧下の急曲線施工 機動建設工業(株)関東支店支店長 和田 浩治 31
・独自の排土機構と計測技術により大土被り推進を実現
  ─エースモールDL工法(泥土圧方式・圧送排土方式)─
エースモール工法協会事務局(技術担当) 武村  秀 36
・大土被り下の推進工事に使用する推進管について 栗本コンクリート工業(株)東京営業所課長 平尾 慎也 41
随 筆 玉山登山 台灣機動建設工程股分有限公司 斉藤 隆幸 49
連載企画 第47回 エコスピードシールド(ESS)工法協会のあゆみ EXP工法協会会長 林 静 芳 53
連載企画 推進和尚のトラブル対策 第34回 掘進機・推進設備の破損等(2) 60
東雛俳句会便り 第四十二回
 《俳句》は人生の玉手箱。あなたが開く度に人生を豊かに
  昇華させて呉れます。
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家 中本 郷顔 63
会 報 64
機関誌監修および
編集委員会
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Back Number 66
編集後記 67
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。
特集/目指せ! 推進技術の次なるブレイクスルー
(2013年1月号)
巻頭言 新年所感 〜今年は「連携強化」と「AM促進」〜 国土交通省水管理・国土保全局下水道部長 岡久 宏史 1
今月の推論 下水道の価値を落とすこと勿れ! 巌上松 2
新年のごあいさつ (公社)日本推進技術協会会長 中野 正明 3
新春座談会 ・目指せ! 推進技術の次なるブレイクスルー
  [学生編]
九州大学大学院工学府
地球資源システム工学専攻修士2年
青山 俊也 4
長岡技術科学大学大学院
地盤工学研究室地中構造物グループ修士2年
岩田 諒介
長岡工業高等専門学校環境都市工学専攻1年 板場 建太
国土交通省水管理・国土保全局
下水道部下水道企画課下水道事業調整官
加藤 裕之
(公社)日本推進技術協会専務理事(本誌編集委員長) [進行役]
石川 和秀
・目指せ! 推進技術の次なるブレイクスルー
  [中堅技術者編]
機動建設工業(株)関東支店工事部工事課係長 荒木 大介 15
(株)奥村組東日本支社土木第2部主任 金山 季文
(株)イセキ開発工機建設営業本部営業部 脇田 智晴
日本ゼニスパイプ(株)東京支店開発営業部副長 内田 雅博
(株)ソーキ顧問(本誌編集委員) [進行役]
稲葉 富男
・目指せ! 推進技術の次なるブレイクスルー
  [ベテラン技術者編]
機動建設工業(株)取締役執行役員土木本部副本部長 安藤 公一 22
(株)奥村組東電井戸木工事所長 門口 達彦
(株)イセキ開発工機技術部部長 楮山  誠
日本ゼニスパイプ(株)東京支店開発営業部長 川合 克実
(株)熊谷組首都圏支店顧問
(本誌編集副委員長)(横浜市OB)
[進行役]
阿部 勝男
・目指せ! 推進技術の次なるブレイクスルー
  [女性技術者編]
国土交通省水管理・国土保全局
下水道部流域管理官付企画専門官
[進行役]
阿部 千雅
35
東京都下水道局
中部下水道事務所建設課設計第一係主任
落合 志穂
(独)国際協力機構地球環境部環境管理グループ 内藤 初夏
鉄建建設(株)
エンジニアリング本部土木技術部課長代理
岩沢 理恵
日本水工設計(株)東京支社下水道2部計画課長 山元 裕美
(株)東京設計事務所下水道グループ下水道第1チーム 北川 侑瑛
随 筆 私の趣味 戸田建設(株)土木工事技術部技術3課課長 斉藤 隆幸 49
連載企画 第46回 EXP工法(旧エコTMS・管入替工法)協会のあゆみ EXP工法協会会長 平井 正哉 53
連載企画 推進和尚のトラブル対策 第33回 掘進機・推進設備の破損等 64
東雛俳句会便り 第四十一回
 「左義長」「嫁が君」「侘助」などの俳句用語を知ると
  知識女性にもてますよ!
環境資源研究所最高顧問・元建設省下水道部長・工学博士・地名研究家・作詞家 中本 郷顔 69
会 報 72
機関誌監修および
編集委員会
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編集後記 76
*執筆者の所属・役職は掲載時のものです。